中坊進二が二条城の暑さ対策を紹介します


二条城の竹ミストをご存知でしょうか。
二条城の屋外には日陰となる部分が少なく、
真夏の訪問で汗だくになることが多いです。
中坊進二も行くなら10月以降にしています。
対策として屋外にエアコンを設置する手段がありますが、
二条城という世界遺産の場には不釣り合いになるため、
目立つところに設置する訳にはいきません。

そこで、水蒸気を噴射する機械を竹で覆い、
風情を崩さずに涼しくなってもらおうと始めたのが
この竹ミストになります。
これなら景観を損なわず、屋外でも快適でいられます。
外国人にも好評のようです。
昨年は2ヵ所の計16メートルの設置でしたが、
今年は猛暑になりますので、
3ヵ所の計36メートルまで伸ばしたそうです。

こうした屋外での水蒸気噴霧は至る所でやっていると思います。
アスファルトが多い地域では、
駅前で水蒸気を噴出していると思います。
中坊進二が東京観光に行った際、
東京スカイツリーのところで、そういうのを見かけました。
涼しかったですが、風圧が凄すぎて、帽子が飛びましたよ。

風情や情緒を崩さずに、涼しさを求めるのは非常に難しいです。
昔は、熱を溜め込むアスファルトや
排気ガスを出す車が全く無かったので、
それなりに涼しかったかもしれません。
エアコンの排気熱も、気温を上げている要因とも言えます。
今の中坊進二が住んでいる街は
あらゆる要因にて気温を上げていますので、
何の対策も無しに外を出歩くと直ぐに熱中症になってしまいます。
中坊進二は、首に巻くタイプの
冷やし枕(正式名称は良く分からない)を巻いていますが、
これを付けていても暑いものは暑いです。